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茨城県つくば市にある旅館「筑波山江戸屋」公式ブログです。旅館の出来事や筑波山周辺情報、日帰り入浴休業日など発信していきます。

茨城に来たら!第3弾☆

みなさんこんにちは
モカです

今回は日本一の生産量を誇る『ほしいも』をご紹介します

なんと茨城県は全国シェア99%だそうです!!
すごいですよね

【起源】
ほしいもは江戸時代に現在の静岡県で誕生しました。保存食として軍隊の野戦食として活躍するなど、その製法は徐々に全国へと広まっていきました。そんなほしいもの製造が茨城に伝わったのは明治時代後半。那珂湊(なかみなと・ひたちなか市)で生産が開始され、農業従事者や漁業関係者の副業として定着しました。サツマイモの生育に適した水はけの良い砂地を含んだ土壌とともにほしいも作りは発展し、現在では全国シェア99%を誇ります。


【種類】
ほしいも
一般的なほしいもは蒸したサツマイモをスライス状にした「切干し」が一般的です。また、最近はスティック状にカットしたほしいももその食べやすさから人気を集めています。しかし、あまり県外に出回らない希少なほしいもを食べてみたいなら「丸干し」がおすすめです。これは蒸したサツマイモを切らずにそのまま干したもの。切干しよりも乾燥に時間がかかるため高価ですが、その甘さと柔らかさは切干しよりもワンランク上の味わいです。


【原料】
ほしいもの原料の多くは「玉豊(たまゆたか)」というサツマイモです。スーパーでよく見かける紅あずまなどとは異なり、表面が白っぽいのが特徴です。その他にも、茨城生まれで柔らかく黄色味と強い甘みが特徴の「いずみ」や、繊維が少なくとっても柔らかく仕上がる「玉乙女(たまおとめ)」など、その種類は市販されているほしいもを見ただけでも10種類近くにのぼります。特に新品種の「ほしキラリ」はいま注目のほしいも用のサツマイモ。上品さが売りです!


【ほしいも作り体験】
①原料いも
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  体験で使うサツマイモは玉豊(たまゆたか)!代表的なほしいもの品種です。

②蒸し作業
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  専用のスチーマーで蒸された原料芋がコンテナいっぱいに届きます!

③皮むき
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  専用のナイフで皮をむきます。切るのではなく削ぐのがポイント。

④スライサー
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  ピアノ線を等間隔にはった専用のスライサーを通して均一の厚みにカットします。

⑤乾燥
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  スライスしたサツマイモを一枚ずつ専用の網の上に並べていきます。

⑥完成
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  約1週間で乾燥が終了。自宅まで宅急便で届けてくれます♪

このほしいも作り体験が出来るのは大丸屋です
詳細はこちらをクリック☆

来年、行ってみようと思います
モカでした
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